スピンドル
スピンドル
名詞
標準
spindle
文例 · 用例
昼夜問わず、九〇〇万スピンドルも糸を紡いでいます。
— R.U.R. (ROSSUM'S UNIVERSAL ROBOTS) 『RUR――ロッサム世界ロボット製作所』 青空文庫
作例 · 標準
工作機械の高速回転するスピンドルが、金属の塊を正確な形状に削り出していく。
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古い紡績機で、スピンドルがリズミカルに回転しながら糸を巻き取っている。
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ハードディスクの内部には、プラッタを回転させるための精密なスピンドルが組み込まれている。
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ウィキペディア
スピンドル は、(紡績用語。この語の本来の意味。)紡錘。錘 (つむ) とも言う。繊維を撚(よ)って糸をつくる際に、撚られた直後の糸を巻き取ってゆくための、回転する棒状のもの。元は木製。(機械化された紡績の)最終工程をになう精紡機の部品のひとつで、鉄製の丸い棒で、繊維を引出しながらよりを掛け巻取っていくもの。 (機械用語)回転する軸。紡績機の糸を巻き取るための回転する金属棒から。旋盤などの回転軸もこうよばれる。 (コンピュータ用語)外部記憶装置のうち電動機で駆動されるもの。具体的にはハードディスクドライブや光学ドライブやフロッピーディスクドライブ。主にノートパソコンに関してドライブをいくつ内蔵しているかを表すために使う。
出典: スピンドル — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0