相続分
そうぞくぶん
名詞
標準
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文例 · 用例
――ところで規律はむろん、しあわせと、父かたから伝わった、かれのうまれながらの相続分であった。
— DER TOD IN VENEDIG 『ヴェニスに死す』 青空文庫
(セネカ)(b)実際わたしは、一家の名誉を負い、自ら悪いことをしないかぎり貧乏におちいる心配のない者よりも、次男坊が、その法定相続分を風に委せる方を、むしろ大目に見る。
— ESSAIS DE MONTAIGNE 『モンテーニュ随想録』 青空文庫
…… (b)実際わたしは、一家の名誉を負い、自ら悪いことをしないかぎり貧乏におちいる心配のない者よりも、次男坊が、その法定相続分を風に委せる方を、むしろ大目に見る。
— ESSAIS DE MONTAIGNE 『モンテーニュ随想録』 青空文庫
作例 · 標準
遺言書で各相続人の相続分が明確に指定されていた。
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彼の相続分は、他の兄弟よりも多く設定されていた。
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話し合いの結果、相続分は公平に分割されることになった。
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