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葛袴

くずばかま
名詞
1
標準
文例 · 用例
説経師に対して「堂の後の方に、論義を出す音あり」智光「何許の寺なれば、我に対ひて論義をせむずるならむと疑ひ思ひて、見返りたるに、論義をなす様、真福田が修行に出でし日、葛袴我こそは縫ひしか。
後期王朝文学史 女房文学から隠者文学へ 青空文庫
百因縁集には「真福田丸が葛袴
後期王朝文学史 女房文学から隠者文学へ 青空文庫