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謫流

たくりゅう
名詞
1
標準
exile
文例 · 用例
啻に謫流地の伊予と、元の地なる都との間における事件を述べるに止めずして、尊い女性が、思ひ人の後を追うて漂浪する風に語りひろげる様にすらなつてゐる。
折口信夫 唱導文芸序説 青空文庫
作例 · 標準
政争に敗れた貴族は、都から遠く離れた北の地へと謫流の身となった。
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謫流の地で詠まれた歌には、故郷を想う切ない情景が込められている。
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かつては栄華を極めた男も、謫流されてからは静かに土を耕して余生を送った。
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