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血判状

けっぱんじょう
名詞
1
標準
文例 · 用例
」 建築師の山口はポケットからナイフを出すと、黙って甲谷に血判状をつくれと迫った。
横光利一 上海 青空文庫
「血判をした連判状であろうよ」「…………」「徳大寺卿をはじめとして京師の勤王の公卿方が、集められた衆人の血判状であろうよ」「…………」「とはいえ徳大寺公城卿は、尊きご身分でおわします。
国枝史郎 娘煙術師 青空文庫
集められた衆人の血判状であろうよ」「それを先生へもたらせました?
国枝史郎 娘煙術師 青空文庫
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血判状(けっぱんじょう)は、連判状の一種で、誓いの文章に署名し、その誓いの強固さの表れとして指の一部を切り自らの血液で捺印したもの。

出典: 血判状 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0