ガムボ
ガムボ
名詞
標準
gumbo
文例 · 用例
書きくたびれるとスリッパのまま、廻転椅子の上に座り込んで、膝を抱えながらプカリプカリと、ウルトラマリンや、ガムボージ色の煙を吐き出す。
— 夢野久作 『ドグラ・マグラ』 青空文庫
飛び飛びに白の無地を交へて、クリムソン・レーキ、ウルトラマリン、ビリジヤン及びガムボージの各色を配した。
— 木村荘八 『「いろは」の五色ガラスについて』 青空文庫
今言ったのは法王族ですけれども、王族というのはチベットの最初の王様でニャチー・テーツャンという人から仏教をチベットに入れた最初の大王ソンツァン・ガムボに至り、それから代々血統相続で今日に至って居る王族である。
— 河口慧海 『チベット旅行記』 青空文庫
それはこの国に始めて仏法を入れた大王ソンツァン・ガムボは、先に申した通りシナから王妃(文成公主)を迎えた位であるから、チベット国民の仏教的母親はシナから来られたというてシナを懐かしく思い、いつもシナに頼るという心を持って居る。
— 河口慧海 『チベット旅行記』 青空文庫
作例 · 標準
ニューオーリンズで食べたシーフードガムボは、スパイシーで絶品だった。
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家庭で本格的なガムボを作るのは、少し手間がかかる。
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「今日のランチは、温かいガムボで体が温まったよ。」
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