摸牌
モーパイ異読 モーはい
名詞動詞-サ変
標準
identifying a piece by touch
文例 · 用例
三元はろくに勘定もできないほど下手なのに、摸牌だけはほとんど玄人じみて正確なことを、彼はその時知った。
— 梅崎春生 『黄色い日日』 青空文庫
私はその頃しきりに「麻雀で摸牌するのと新聞を鳴らすのは君子のよくせざるところである。
— 小山清 『安い頭』 青空文庫
作例 · 標準
麻雀で、牌山から摸牌する技術は経験がものを言う。
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相手に悟られないように、そっと牌を摸牌した。
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闇の中で、手探りで目的の牌を摸牌しようとした。
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ウィキペディア曖昧さ回避
摸牌(もうはい、もうぱい) 盲牌のこと。ただし、盲牌の意味で摸牌と表記することはまれ(盲牌#脚注も参照)。 摸打におけるツモのこと、および、ツモってきた牌のこと。ただしこの意味でも摸牌と表記するのはまれで、単にツモ・ツモ牌と表記するのが一般的。
出典: 摸牌 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0