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明呪

みょうじゅ
名詞
1
標準
mantra
文例 · 用例
而してヤスナヤ・ポリヤナの老伯が近代文明呪詛の声として、その一端をかの「芸術論」に露したるに至りては、全く賛同の意を呈する能はざるなり。
上田敏訳詩集 海潮音 青空文庫
而してヤスナヤ・ポリヤナの老伯が近代文明呪詛の聲として、其一端をかの「藝術論」に露はしたるに至りては、全く贊同の意を呈する能はざるなり。
上田敏 海潮音 青空文庫
ところで、この『心経』の本文には、「是れ大|神呪、是れ大|明呪、是れ無上呪、是れ無等等呪」といって、四種の「呪」が挙げてありますが、要するに、これは般若波羅蜜多は、最も勝れた仏の真言だ、ということをいったものです。
高神覚昇 般若心経講義 青空文庫
次に「是れ大明呪なり」とは、明とは、光明の明ですから、この般若の真言こそ永遠に光り輝く、仏の神聖なることばだということです。
高神覚昇 般若心経講義 青空文庫
作例 · 標準
真言宗では、明呪を唱えることで悟りを開く修行がある。
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彼は一日中、心の中で明呪を繰り返していた。
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明呪は、仏の智慧を象徴する聖なる言葉である。
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