エクトプラズム
エクトプラズム
名詞
標準
ectoplasm
文例 · 用例
僕は今のところエクトプラズムがの構成要素ではないかと考えている。
— 太田健一 『脳細胞日記』 青空文庫
このエクトプラズムはあらゆる生物の毛穴から発散し得るもので、オーラとの相関関係を考えてみてもユング的な意味での同時性があり……。
— 太田健一 『脳細胞日記』 青空文庫
作例 · 標準
「見て!霊媒師の口から白い霧のようなエクトプラズムが出てきたわ!」「落ち着け、あれはただの演出かもしれないぞ」
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19世紀に撮影された心霊写真には、怪しげなエクトプラズムが写り込んでいるものが数多く残されている。
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降霊会の最中、背後にエクトプラズムのような冷気が漂うのを感じて思わず身震いした。
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古いホラー映画では、ガーゼや綿を使ってエクトプラズムの質感を表現していたという。
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ウィキペディア
エクトプラズム とは、シャルル・ロベール・リシェ(1913年にノーベル生理学・医学賞を受賞する)が1893年にギリシア語の「εκτος(エクトス)」(外の)と「πλσμα(プラズマ)」(物質)を組み合わせてつくりだした造語。この造語は心霊主義で用いられるようになり、霊能者などが「霊の姿を物質化、視覚化させたりする際に関与するとされる半物質、または、ある種のエネルギー状態のもの」を指して用いられる。 サイコプラズム、アイドロン、幽物質とも呼ばれる。