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アイスプラント

アイスプラント異読 アイス・プラント
名詞
1
標準
ice plant (Mesembryanthemum crystallinum)
作例 · 標準
表面に水滴のような粒がついたアイスプラントは、口に含むとプチプチとした独特の食感と、ほのかな塩味が広がる。
アイスプラントは熱に弱く、加熱すると持ち前の食感が損なわれるため、生のままドレッシングをかけてサラダにするのが一般的だ。
塩生植物であるアイスプラントは、土壌の塩分を吸収して葉の表面にある細胞に蓄える性質があり、砂漠化対策の作物としても注目されている。
最近ではスーパーの野菜売り場でも、パックに詰められたアイスプラントをよく見かけるようになり、食卓に彩りを添える一品として重宝している。
ウィキペディア

アイスプラント は、ハマミズナ科メセンブリアンテマ属の植物。

出典: アイスプラント — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0