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ブルーバックス

ブルーバックス
名詞
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標準
Blue Backs (series of books on the natural sciences published since 1963 by Kodansha)
文例 · 用例
本書でのちに詳述する安田寿明は『マイ・コンピュータ入門』(講談社ブルーバックス、一九七七年)で、「昭和初期、はじまったばかりのラジオ放送を聴くため、数多くの人々が、ラジオ受信機を自作し、ラジオ・アマチュアというあたらしい趣味のジャンルをひらいた。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
のちに講談社ブルーバックスで『マイ・コンピュータ入門』としてまとめられてベストセラーとなったこの記事をどう読んだかという記述から、西は「探訪記」の原稿をスタートさせている。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
一九七八(昭和五十三)年四月に講談社のブルーバックスから出した『マイ・コンピュータを使う』に、安田は電大版タイニーベーシックの機械語リストと文法の概要を掲載し、さらに『bit』の同年八月号にアセンブラーのソースコードを載せて全面的な公開を行った。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
作例 · 標準
中学生の時に本屋で見つけたブルーバックスの宇宙論の本がきっかけで、私は物理学の道へ進むことを決めた。
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彼は専門的な科学の知識を手軽に得るために、通勤電車の中でいつもブルーバックスの新刊を読んでいる。
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本棚には、学生時代から少しずつ買い集めてきたブルーバックスの青い背表紙がずらりと並んでいる。
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ウィキペディア

ブルーバックス は、講談社が刊行する、自然科学や科学技術の話題を一般読者向けに解説・啓蒙している新書シリーズ。1963年創刊。2022年時点でシリーズの数は2200点を超える。洋書の翻訳もある。

出典: ブルーバックス — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0