芙容芙容名詞1標準文例 · 用例白くて柔らくて艶があって、白芙容の花のように見える肌、そちたちの肌は白芙容じゃ、それが水のように透けている褊、それ一枚につつまれている。— 国枝史郎 『あさひの鎧』 青空文庫……そこでそれ太液の芙容新たに水を出づさ。— 国枝史郎 『あさひの鎧』 青空文庫いつの間に無礼講の席を遁がれて、このような所へ来たものか、白芙容の咲いているそれを横手に大地に跪座して謹ましく、そう言上しているのであった。— 国枝史郎 『あさひの鎧』 青空文庫