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預かり聞く

あずかりきく
動詞
1
標準
文例 · 用例
それは、娘たちの出品や、教え子たちの製作物の調べ、自分もまた、いくつかの燈籠を受持って、それに歌を書かねばならないし、すべて持込まれる相談は、大小となく、お松一人がそれを引受けて、あずかり聞くという役目であります。
みちりやの巻 大菩薩峠 青空文庫
預かり聞く(あずかりきく) — 幻辞.com