自由港
じゆうこう
名詞
標準
a free port
文例 · 用例
一|哩の長線道を自由港まで散歩。
— 白夜幻想曲 『踊る地平線』 青空文庫
土耳古人にもせるびや人にも諾威人にも波蘭人にも、ぶらじりあんにもタヒチ人にも、そして日本人にも第二の故郷である異国者の自由港。
— ノウトルダムの妖怪 『踊る地平線』 青空文庫
樂津と云ふのは税を取らない自由港と云ふ意味です。
— 竹越與三郎 『日本の眞の姿』 青空文庫
樂津は即ち自由港であります。
— 竹越與三郎 『日本の眞の姿』 青空文庫
第一、この部屋は自由港のようなものですからね、シュピネルさん。
— TRISTAN 『トリスタン』 青空文庫
作例 · 標準
その都市は古くから自由港として栄え、世界中から多様な物資や文化が集まる交易の拠点となっている。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
関税がかからない自由港のメリットを活かして、中継貿易を主力とする物流倉庫が港湾地区に立ち並ぶ。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
シンガポールがわずか数十年でこれほど発展したのは、自由港としての立地条件を最大限に利用したからだ。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview