隠州いんしゅう名詞1標準文例 · 用例貞享四年隠岐島各村の統計を編綴したる隠州記といふ書には、島後の島内村数四十九箇村、家数二千二百六十二軒の内、七百二十九軒の間脇階級有之、之を村別にすれば矢尾村の七十四軒が最も多く、各村共三軒、四軒、二十、三十無之は無く、只一宮村と云ふに一軒も無之候。— 喜田貞吉 『間人考』 青空文庫其邊に如此一巨島ありたるとて何で是をしらではをるまじきに また見高麗猶雲州望隱州日本輿地路程圖等出たり。— 松浦武四郎 『他計甚※(竹島)雜誌』 青空文庫