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立ち別れる

たちわかれる
動詞
1
標準
文例 · 用例
しかし、このまま立ち別れるのも残念と、一同は額をよせて何やら話しあっていたが、やがて木南加賀四郎が、一同に代って、次のような希望を述べた。
円明の巻 宮本武蔵 青空文庫
――道誉以下は元の都へと、立ち別れるのだ。
世の辻の帖 私本太平記 青空文庫
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