短鎖脂肪酸
たんさしぼうさん
名詞
標準
short-chain fatty acid
文例 · 用例
大腸で繊維が発酵すると短鎖脂肪酸(SCFA)量を増加させ、これが抗ガン作用を持つ可能性が示唆された(161)。
— A Short History of Nutritional Science 『栄養学小史』 青空文庫
作例 · 標準
短鎖脂肪酸は、腸内細菌によって作られることが知られている。
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健康な腸には、多くの短鎖脂肪酸が存在する。
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最近の研究では、短鎖脂肪酸が免疫機能に良い影響を与えることが示されている。
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ウィキペディア
短鎖脂肪酸(たんさしぼうさん、英: SCFA、Short-chain fatty acid)は炭素数6未満の脂肪酸(fatty acid)で、C1ギ酸、C2酢酸、C3プロピオン酸、C4イソ酪酸、C4酪酸(ブタン酸)、C5イソ吉草酸、C5吉草酸(ペンタン酸)、C52-メチル酪酸を指す。炭素数4以上では構造異性体を生じるため、同じ炭素数で複数の脂肪酸が存在する。炭素数6のカプロン酸なども短鎖脂肪酸に含める場合がある。一方、炭素数1のギ酸は含めない場合もある。
出典: 短鎖脂肪酸 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0