キャッチボール
キャッチボール異読 キャッチ・ボール
名詞動詞-サ変頻度ランク #19410 · 青空 0 例
標準
catch
文例 · 用例
子供のキャッチボールのそれ球をわんわんのように這って椽の下にさがしに行ったりどろだらけな靴下をつくろってやることもあります。
— ――型でなしに 『家庭愛増進術』 青空文庫
私は局員たちを相手にキャッチボールをはじめました。
— 太宰治 『トカトントン』 青空文庫
そこで、よくみんなはキャッチボールをするから。
— 新美南吉 『久助君の話』 青空文庫
そこからは、事務所の前で、ワイシャツの社員がキャッチボールをやっているのが見えた。
— 小林多喜二 『工場細胞』 青空文庫
すぐそばで、ホテルのコックがスポンジボールでキャッチボールをしている音が単調に聞こえる。
— 平林初之輔 『謎の女』 青空文庫
なんしろ今頃学校にいれば午餐をすまして、運動場でキャッチボールでもしている時間でした。
— 竹久夢二 『誰が・何時・何処で・何をした』 青空文庫
もうかなりな年配なひとだが、道で子供たちがキャッチボールかなんぞしていると、自分も青年のようにその中へ這入っていって子供たちに人気を呼んでいた。
— 林芙美子 『落合町山川記』 青空文庫
四 日曜日のひる近くで、近所の中学生が杉垣の外でキャッチボールをしている音がきこえる。
— 宮本百合子 『杉垣』 青空文庫
作例 · 標準
天気のいい週末は、公園で息子とキャッチボールをするのが習慣だ。
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昔、野球部だった頃は、毎日何時間もキャッチボールをしていたな。
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休憩時間に気分転換でキャッチボールをしたら、体が軽くなった気がする。
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初めてグローブをはめてキャッチボールをした日の興奮を覚えている。
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ウィキペディア
キャッチボール は、2人、もしくはそれ以上が相互に投球・捕球(キャッチ)を繰り返す行為である。後述の通り英語では単にcatchと呼ぶ。この行動に「投球」が含まれるが、言葉としては含まれない。