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白葦毛

しらあしげ異読 しろあしげ
名詞
1
標準
flea-bitten gray (horse coat color)
文例 · 用例
雪が野原を埋め尽しても老いたる馬ぞ道は知る、という故事もある」 と白葦毛の老馬に鏡鞍をおき、白轡かませて目につき易いようにして、手綱を結んで打ちかけ、先に追い立てて、未知の深山へ踏みこんだ。
第九巻 現代語訳 平家物語 青空文庫
息子の小次郎直家は、沢潟を濃く摺りこんだ直垂に、※なわ目の鎧を着こみ、西楼という白葦毛に乗った。
第九巻 現代語訳 平家物語 青空文庫
今こそと思った佐々木三郎は、昨日瀬踏みしたばかりのところに白葦毛の愛馬をさっと乗り入れた。
第十巻 現代語訳 平家物語 青空文庫
南鐐と名づけられた宗盛秘蔵の白葦毛である。
第四巻 現代語訳 平家物語 青空文庫
作例 · 標準
あの牧場には、珍しい白葦毛の馬がいる。
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白葦毛の馬は、その毛色の美しさから人気が高い。
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騎手が白葦毛の愛馬に乗ってレースに挑む。
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