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胸掛け

むねかけ
名詞
1
標準
文例 · 用例
」 コゼットは胸掛けの横に小さなポケットを一つ持っていた。
LES MISERABLES レ・ミゼラブル 青空文庫
しかるにそうして身をかがめてるうちに、胸掛けのポケットの中のものを泉に落としたのは気がつかなかった。
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」 コゼットは胸掛けのポケットに手を差し入れて、まっさおになった。
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「先ほどその娘さんの胸掛けのポケットから何か落ちてころがってきましたよ。
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自分の身につけてるルイ金貨の方へ、前夜十五スー銀貨を落とした同じ胸掛けのポケットにはいってるルイ金貨の方へ、しきりに気を取られた。
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中には、小さな毛織りの長衣、胸掛け、綿麻の下着、裾着、肩掛け、毛糸の靴下、靴、すべて八歳の小娘に要するいっさいの衣装がはいっていた。
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彼女は新しい胸掛けのポケットにルイ金貨を入れていた。
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第一に小さな黒い長衣、次に黒い襟巻き、次にコゼットの足はごく小さいので今でもまだはけそうな丈夫な粗末な子供靴、次にごく厚い綾織りの下着、次にメリヤスの裳衣、次にポケットのついてる胸掛け、それから毛糸の靴足袋。
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