簡易宿泊所
かんいしゅくはくじょ異読 かんいしゅくはくしょ
名詞
標準
public lodging house
文例 · 用例
放浪者たちのための模範的な簡易宿泊所や一般に貧しい人たちのための充分な家の部屋を準備すること。
— ON THE MODE OF COMMUNICATION OF CHOLERA (1854) 『コレラの伝染様式について』 青空文庫
標準的な簡易宿泊所が大きく役に立つことは、調理、食事、睡眠のための部屋がはっきりしていることであり、清潔および体面のために必要なしかるべき家事室のすべてが準備されていることである。
— ON THE MODE OF COMMUNICATION OF CHOLERA (1854) 『コレラの伝染様式について』 青空文庫
簡易宿泊所、小屋、農夫の居間で語られ、さらには内陸の鈴鉱夫がいる場所でも語られることだろう。
— TREGARTHEN'S WIFE 『トリガーセンの妻』 青空文庫
高台に当地で唯一の簡易宿泊所があり、木造平屋作りの家が銀泊館として広く知られていた。
— TREGARTHEN'S WIFE 『トリガーセンの妻』 青空文庫
作例 · 標準
「バックパッカーとして、山谷にある簡易宿泊所に一週間ほど滞在した。」
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「この界隈には、かつて日雇い労働者が多く利用した簡易宿泊所が軒を連ねている。」
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「宿代を浮かせるために簡易宿泊所を選んだが、思っていたより清潔で驚いた。」
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「簡易宿泊所の狭い個室で、明日の仕事を探しながら求人誌をめくる。」
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