胡麻擂り
ごますり異読 ゴマすり・ゴマスリ
名詞
標準
sycophancy
文例 · 用例
やかましい瀬戸黒茶碗はごますりと一緒に焼かれていたのです。
— 北大路魯山人 『瀬戸・美濃瀬戸発掘雑感』 青空文庫
……恥知らずの、碌でなしの、わるものの、ごますりめ!
— MARI D'ELLE 『マリ・デル』 青空文庫
わずか二年前は、畜舎の奴隷、ごますり労働者だった。
— The Nether Millstone 『煉獄』 青空文庫
それに兄のレフェニュウがあなたのような人にそんなことをするなんて、びっくりです」 フェンウィックがごますり声で言った。
— The Mystery of the Four Fingers 『謎の四つ指』 青空文庫
作例 · 標準
彼は上司にごますりをして、気に入られようとしている。
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そんなごますりばかりしていても、実力はつかないよ。
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あいつのごますりには辟易するね。
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標準
sesame seed grinding
作例 · 標準
すり鉢で胡麻を擂る作業は、香りが良くて楽しい。
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料理のために、丁寧に胡麻擂りをしている。
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このドレッシングは、手作りの胡麻擂りが入っていて美味しい。
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