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嵌玉

かんぎょく
名詞
1
標準
文例 · 用例
嵌玉のかぶと、磨銀のよろい、花の枝を繍い出した素絹の戦袍すずやかに、「宋江とやらのおからだを戴きましょうか」 と、言い払い、ホホとその白い花顔が闇を占めて笑っているかのよう。
吉川英治 新・水滸伝 青空文庫