コリント書
コリントしょ
名詞
標準
Epistle to the Corinthians (comprising two books of the Bible)
文例 · 用例
コリント書の一節をくちずさみながら八重子のそばにゐることを、廣太郎は幸福に感じてゐた。
— 林芙美子 『濡れた葦』 青空文庫
他のいろいろな義務については、司教は種々のものに示され述べられてるのを見いだした、君主および臣下の義務はローマ書に、役人や妻や母や年若き者のそれはペテロ書に、夫や父や子供や召し使いのそれはエペソ書に、信者のそれはヘブライ書に、処女のそれはコリント書に。
— LES MISERABLES 『レ・ミゼラブル』 青空文庫