蕪汁
かぶらじる異読 かぶじる
名詞
標準
turnip miso soup
文例 · 用例
煮ゆる時|蕪汁とぞ匂ひける明治三十九年老僧の骨刺しに来る藪蚊かな明治四十年酒旗高し高野の麓鮎の里明治四十年 巣鴨、詩痩会。
— 高浜虚子 『五百句』 青空文庫
作例 · 標準
霜が降りるほど寒い朝は、熱々の蕪汁を啜ると体の中からじわっと温まる。
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「おばあちゃんが作ってくれた蕪汁、蕪の甘みがしっかり出ていていくらでも飲めちゃうな。」
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冷蔵庫に残っていた油揚げも刻んで入れて、今朝は具沢山の蕪汁にしてみた。
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「ふぅ、やっぱり冬の朝食には、この優しい味の蕪汁が一番落ち着くよ。」
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