UN
ユー・エヌ異読 ユーエヌ・ユーエン
名詞
標準
United Nations
文例 · 用例
だが大ヒットとなったアシストカルクのUNIX版を出したり、MS―DOS版にも一万九千四百円でより強力な製品を出したりと、ベテラン・ユーザーやプロにもターゲットを広げている。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
てなことを考えてしまったのも、一九九〇年の四月十二日にソニーがラップトップのUNIXワークステーション、NEWSなるものを出してきたからだ。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
研究室に巣くったそうした類の野生児のおもちゃになったのが、UNIXと名付けられたオペレーティング・システムだった。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
このUNIXがそもそもの生まれからして、研究者なんて働いてるふりをして本当は何をやってるかわかったもんじゃないという真実を証している。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
名前の綴りはその後、由来を隠すためにUNIXと変えた。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
そのためにUNIXは、希望があればごく安い値段で配付された。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
ところがUNIXは使う側の都合に合わせて仕掛けを変えていく柔軟性が高かったことで、技術屋や学生の中でもとりわけわがままな連中は、メーカーのお仕着せでないこのOSを好んだ。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
さらには、自分のつごうに合わせてUNIXの改良もはじめた。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫