ようおこし
ようおこし
感動詞
標準
welcome
文例 · 用例
遠い所を、どうも――小母 (居間で母親と挨拶を交してゐる)これは、これはようおこしやす。
— 三好十郎 『浮標』 青空文庫
小母 (盆に茶椀を載せて持つて来て恵子に)ようおこしやす。
— 三好十郎 『浮標』 青空文庫
赤井はん、ようおこしやす。
— 三好十郎 『浮標』 青空文庫
(キチンと坐つて赤井に対して辞儀をして)ようおこしやす。
— 三好十郎 『浮標』 青空文庫
「東京は遠うて、こけてもようおこしてあげられんで」と云った男。
— 一九三九年(昭和十四年) 『獄中への手紙』 青空文庫
作例 · 標準
「おお、ようおこし!待っていたぞ。」
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「ようおこし、遠いところからよく来たな。」
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「さあさあ、ようおこし!ゆっくりしていってくれ。」
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