縵矛縵矛名詞1標準文例 · 用例かれ多遲摩毛理、遂にその國に到りて、その木の實を採りて、縵八縵矛八矛四を、將ち來つる間に、天皇既に崩りましき。— 校註 古事記 『古事記』 青空文庫ここに多遲摩毛理、縵四縵矛四矛を分けて、大后に獻り、縵四縵矛四矛を、天皇の御陵の戸に獻り置きて、その木の實を※げて、叫び哭びて白さく、「常世の國の時じくの香の木の實を持ちまゐ上りて侍ふ」とまをして遂に哭び死にき。— 校註 古事記 『古事記』 青空文庫