忌が明ける
きがあける
表現動詞-一段
標準
to come out of mourning
文例 · 用例
僅かにそれをたのみにしたが、葬礼の忙しさに追われたし、家督とか、父の役目を継ぐ事務などでそのいとまがなかった、そのうえ忌が明けると間もなく、お石はついに鈴木家を出て京へのぼることになった。
— 墨丸 『日本婦道記』 青空文庫
作例 · 標準
祖父の一周忌を終え、ようやく忌が明けた。
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忌が明けるまでは、派手な外出は控えることにした。
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友人が亡くなってから半年が経ち、そろそろ忌が明ける頃だ。
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