目っける
めっける
動詞-一段動詞-他動詞
標準
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文例 · 用例
第一、往来をあるいて、本物の職業婦人かどうかという事をめっけるのが面白いじゃないか。
— 夢野久作 『東京人の堕落時代』 青空文庫
その情婦が入口を預かっている時にスルリと這入って、場内の無切符をめっける。
— 夢野久作 『東京人の堕落時代』 青空文庫
一つそういうのをめっける位の手腕があって然るべきだね」と云った。
— 宮本百合子 『築地河岸』 青空文庫
もう金をめっけるなあ造作のねえ事さ。
— 宝島 『宝島』 青空文庫
お正午の時間に、廊下で松本をめっけると、タツは「ゆく」と返事した。
— 徳永直 『工場新聞』 青空文庫
次から次と商売替えをして、到頭こんなものに落ちぶれて了った訳なんですが、その時もやっぱり、一つの職業を止して、次の職業をめっける間の、つまり失業時代だったのですね。
— 江戸川乱歩 『モノグラム』 青空文庫
作例 · 標準
「この素晴らしい隠れ家レストランをどこで「目っける」の?」と彼女は尋ねた。
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彼は必要な部品を正確に見つけるまで、何時間もオンラインで検索した。
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話をするための静かな場所を「目っける」ことができる?
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