横本よこほん名詞1標準文例 · 用例が、此にも似合はう……川柳の横本を枕と斜つかけに仰ぎながら、「あるきもしない、不精だ不精だと云ふけれど、居ながらにして知つてるぜ。— 泉鏡太郎 『鳥影』 青空文庫仕方なしに開拓使板という横本和紙刷の辞書、厚さ大福帳の如きものが当時二円五十銭、わざわざ日本橋の須原屋へ行って買ってきたが、後には友達どもが鼻紙に使ってしまった。— 山本笑月 『明治世相百話』 青空文庫