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能作

のうさ
名詞
1
標準
文例 · 用例
文壇で球突をやる人は前に書いた里見さん、久保田さん、豐島さんの外に加能作次郎さん、中戸川吉二さん、加宮貴一さんなどで、いづれも手|合せをやつたが、みんな五十|點以下だ。
南部修太郎 文壇球突物語 青空文庫
次に加能作次郎の『窮鳥』を読んだ。
田山録弥 三月の創作 青空文庫
能作次郎君の『漁村賦』は骨を折つた作である。
田山録弥 自他の融合 青空文庫
動物の本能作用というものでも、本質的には、かかる性質を有ったものでなければならない。
西田幾多郎 絶対矛盾的自己同一 青空文庫
しかし動物の本能作用というのは一種の形成作用でなければならない。
西田幾多郎 絶対矛盾的自己同一 青空文庫
我々は生物的個体として既に自己否定的に世界を映すことによって欲求的である、本能作用的に形成的である。
西田幾多郎 絶対矛盾的自己同一 青空文庫
能作用とは有機作用より起る一種の物力である。
西田幾多郎 善の研究 青空文庫
恭三の父加能作次郎-------------------------------------------------------【テキスト中に現れる記号について】:ルビ(例)予て|:ルビの付く文字列の始まりを特定する記号(例)大方|端書であった。
加能作次郎 恭三の父 青空文庫
ウィキペディア

株式会社能作(のうさく)は、創業1916年(大正5年)、富山県高岡市に所在する鋳物メーカーである。創業当時は、仏具、茶道具、花器を製造していたが、近年では錫製のテーブルウェアや真鍮製のインテリア用品のほか、照明器具や医療機器を製造開発している。鋳物の製造を行っている他、同社が製造した能作ブランドの直営店を日本国内に14店舗、台湾・台北に1店舗展開している。また、公式オンラインショップも運営している。

出典: 能作 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0