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狐顔

きつねがお
名詞
1
標準
文例 · 用例
」「見たこともありませんよ、いずれ曲者が何処からか持って来たことと思うが」 依右衛門の言葉を引取って、「塀の外に、鞘が捨ててありましたよ」 そう言うのは番頭の宇吉でしょう、少し狐顔で、達弁らしい男です。
人違い殺人 銭形平次捕物控 青空文庫