コンフィ
コンフィ
名詞
標準
confit
文例 · 用例
」これはこれ、芸術家のコンフィテオール。
— 太宰治 『猿面冠者』 青空文庫
ヴァル・テリーナは、なお深く東北に走って山の奥、アッダの水の源に、モンテ・コンフィナーレ Monte Confinale、ティロールのオルトラー Ortler も、僅かな途のりであるが、私の乗った電車は、その渓から枝別れして、ポスキヤーヴォの谷底を、ベルニナさして向かうのである。
— 辻村伊助 『スウィス日記』 青空文庫
その腹心がほかならぬ私であるのは聊か笑止の次第であるが、甥でもあり、孤独の叔父には年齢の差が問題でなく二十歳頃から唯一のコンフィダンでもあつたところの私をおいて、この重任を果すべき人物は地上に二人と有りえない。
— 坂口安吾 『狼園』 青空文庫
教師がそのコンフィデンシャルなものを私に覚られたと気づきはしまいか、といふ心配なのだつた。
— 神西清 『母たち』 青空文庫
作例 · 標準
鴨肉のコンフィは、手間暇かけて作るフランス料理の逸品です。
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私はクリスマスディナーに自家製コンフィを作りました。
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このレストランのコンフィは、外はカリカリ、中はジューシーで絶品だよ。
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