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輪鼓

りゅうご
名詞
1
標準
hourglass-shaped object
文例 · 用例
また昔からありきたった傀儡子が、宮中でもって輪鼓、手鞠等を興行したこともある。
原勝郎 東山時代における一縉紳の生活 青空文庫
作例 · 標準
彼は輪鼓を操り、まるで生き物のように糸の上を滑らせて見せた。
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輪鼓を空高く放り投げ、再び糸で受け止める技は圧巻だった。
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昔ながらの玩具である輪鼓に、子供たちは興味津々で集まっている。
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2
標準
sarugaku performance art using such an object
作例 · 標準
輪鼓の妙技を披露する大道芸人の周りには、大きな人だかりができていた。
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正月の寄席で、伝統的な輪鼓の芸を見て新年の気分を味わう。
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輪鼓の回し方を師匠から教わり、一歩ずつ芸を磨いている。
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ウィキペディア

輪鼓(りゅうご)とは、独楽の一種。空中独楽、デアボロ、ディアボロなどとも呼ばれる。その名の通り、他の独楽とは違い、地面で回さず空中で操作するのが特徴である。

出典: 輪鼓 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0