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優等賞

ゆうとうしょう
名詞
1
標準
honor prize
文例 · 用例
あのコウノトリの子供たちは、たいそうみごとにやってのけましたので、ごほうびに、「カエルとヘビ」という、優等賞をいただきました。
ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen コウノトリ 青空文庫
小試験の成績に因って、その都度に席順が変るのであるが、それは其の月限りのもので、定期試験にはなんの影響もなく、優等賞も及第も落第もすべて定期試験の点数だけによって定まるのであった。
岡本綺堂 綺堂むかし語り 青空文庫
するとそこへ、教師がやって来て、普通の免状と優等賞状との二枚を鼻先に見せびらかした。
――獄中手記―― 何が私をこうさせたか 青空文庫
学年試験には叔母の家のおかげで優等賞をもらい、修業証には、立派に岩下ふみ子と記されていた。
――獄中手記―― 何が私をこうさせたか 青空文庫
この芸を一番うまく熱心にやった者に、優等賞として、青色の糸が授けられます。
GULLIVER'S TRAVELS ガリバー旅行記 青空文庫
次郎はそれによって、弥作爺さんが死んだこと、お兼がもう奉公に出て、いくらかの金を貢ぐこと、お鶴が学校で優等賞を貰ったことなどを知った。
第一部 次郎物語 青空文庫
作例 · 標準
彼女は、学校の成績が優秀だったため、優等賞を受賞した。
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そのコンテストで、審査員特別賞と優等賞をダブル受賞したのは、彼だけだった。
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優等賞の賞状を受け取った彼は、照れくさそうに笑った。
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