幻辞.com

カイ二乗検定

カイじじょうけんてい異読 カイにじょうけんてい
名詞
1
標準
chi-square test
作例 · 標準
アンケートの回答結果をクロス集計し、居住地域と商品購入頻度の間に統計的な関連性があるかどうかをカイ二乗検定で確かめる。
新薬の治験データに基づき、実薬群とプラセボ群の間で副作用の発現率に有意な差が見られるかをカイ二乗検定を用いて検証する。
ウェブサイトのABテストにおいて、バナーのデザイン変更がクリック率に与えた影響を評価するため、カイ二乗検定によって有意確率を算出した。
カイ二乗検定による独立性の検定を行う際は、各セルの期待度数が極端に小さいと近似の精度が低下するため、フィッシャーの正確確率検定の使用も検討すべきだ。
ウィキペディア

カイ二乗検定 、または検定とは、帰無仮説が正しければ検定統計量が漸近的にカイ二乗分布に従うような統計的検定法の総称である。次のようなものを含む。ピアソンのカイ二乗検定:カイ二乗検定として最もよく利用されるものである(本項で述べる)。 一部の尤度比検定:標本サイズが大きい場合には近似的にカイ二乗検定となる場合がある。 イェイツのカイ二乗検定(イェイツの修正) マンテル・ヘンツェルのカイ二乗検定 累積カイ二乗検定 Linear-by-linear連関カイ二乗検定

出典: カイ二乗検定 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0