指示書
しじしょ
名詞
標準
文例 · 用例
コンピューターの頭脳部分から、文字の形や並び、絵柄をプリンターや画面に伝えるさい、全体のレイアウトをあらかじめしっかり作った上で詳しい指示書の形で渡す方法がある。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
一通の指示書が、この方式に対応した全ての出力機でそのまま変更なしに通用する。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
「強盗と使用人が通じ合っていて、これが渡された指示書かもしれぬとのことだが、独創的であながちありえない読みではないでしょう。
— THE REIGATE PUZZLE 『ライギット・パズル』 青空文庫
ああ、弄び物――聴くところによりますと、奇書『腑分指示書』を著したカッツェンブルガーは(以下五〇六字削除)。
— 小栗虫太郎 『白蟻』 青空文庫
ああ、|弄び物――聴くところによりますと、奇書『腑分指示書』を著したカッツェンブルガーは(以下五〇六字削除)。
— 小栗虫太郎 『白蟻』 青空文庫
さて、あとはきみに小包みを渡して、中の指示書通りに行動して欲しい。
— A Front of Brass 『鉄面皮』 青空文庫