異貌いぼう名詞1標準文例 · 用例だが、其以前から、発生的に叙事詩と通用して、殆ど同体異貌のものであつたから、変り始めては居た事であらう。— 唱導的方面を中心として 『国文学の発生(第四稿)』 青空文庫凡厥体像、髣‐髴丈夫、頭上加冠、鬢辺垂纓、成緋衫色、起居不同、遞各異貌、或所作女形、対丈夫而立之、臍下腰底、刻絵陰陽、搆几案於其前、置坏器於其上、児童猥雑拝礼、慇懃捧幣帛、或供香華、号曰|岐神。— 喜田貞吉 『オシラ神に関する二三の臆説』 青空文庫