腹減らしはらへらし名詞1標準文例 · 用例式部小町とやらのお嬢さまは、河童が丘を連れてつっ走ったから、もう腹減らしなまねはすんなといってな。— へび使い小町 『右門捕物帖』 青空文庫――腹減らしの餓鬼どもだ!— 小林多喜二 『工場細胞』 青空文庫郡役所の兵事係が二人腹減らして待つてはるんや。— 上司小劍 『兵隊の宿』 青空文庫