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索綱

さくづな
名詞
1
標準
文例 · 用例
檣や索綱の黒い影の上に遙か高く、南國の星座が美しく燃えてゐた。
――ミクロネシヤ巡島記抄―― 環礁 青空文庫
檣や索綱の黒い影の上に遥か高く、南国の星座が美しく燃えていた。
――ミクロネシヤ巡島記抄―― 環礁 青空文庫
「じゃ、いいね、綱を切るよ」 一郎君は小声で言って、ポケットから愛用のジャック・ナイフを取出すと、それでボートの索綱をプッツリと切断しました。
江戸川乱歩 新宝島 青空文庫