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入学祝い

にゅうがくいわい
名詞
1
標準
congratulations on entering a school
文例 · 用例
初旅 純心修道院の童貞さまから誠一とカヤノ宛に手紙が来て、入学祝いに服を作ってあげるから、学校の始まる前においでなさい、との招きである。
永井隆 この子を残して 青空文庫
「カヤちゃんの入学祝いよ」「ウフヽヽヽヽ」とカヤノは胸を張った。
永井隆 この子を残して 青空文庫
恭一は、その日、何か友達に約束があるからと言って、次郎の成績がわかったあと、すぐどこかに出かけていったが、夕方帰って来るとお祖母さんに向かって、しきりに次郎の入学祝いにご馳走をするように主張した。
第二部 次郎物語 青空文庫
おけさという開成山のばあさまが、太郎の入学祝いに田舎からわざわざ餅をついてかついで出て来ました。
一九四一年(昭和十六年) 獄中への手紙 青空文庫
作例 · 標準
祖父から入学祝いとして、名前入りの万年筆を贈られた。
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入学祝いは何がいい? 自転車か、それともタブレットにする?」
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親戚一同から集まった入学祝いを、将来の学費として貯金することにした。
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