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早送り

はやおくり
名詞動詞-サ変頻度ランク #37124 · 青空 13
1
標準
fast forward (e.g. VCR, tape deck, etc.)
文例 · 用例
目に映る物の全てが、早送りをかけたヴィデオのようにめまぐるしく動いています。
富田倫生 本の未来 青空文庫
つまらない曲は、早送りでどんどん飛ばされた。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
物語の最初のところで主人公アレックスとその仲間の不良少年たちが小説家の屋敷に忍び込み家人に暴力をふるうシーンで、あまりの残酷さに少々気分が悪くなって早送りボタンを押した。
太田健一 脳細胞日記 青空文庫
再生ボタンも押したままなので、早送りのスピードは遅いがある程度映像も見ることができる。
太田健一 脳細胞日記 青空文庫
アレックスが映画館に連れて行かれ、目蓋を機械で大きく開かれたままにされるシーンで早送りボタンを戻し、再び通常のスピードでストーリーを追っていく。
太田健一 脳細胞日記 青空文庫
また今後警察では聞き込み捜査を中心に……」 隼人は『時計仕掛けのオレンジ』の暴力シーンで思わず早送りにしたのと同じ心理で、ふとビデオデッキの右方向に矢印が二つ並んだボタンを押した。
太田健一 脳細胞日記 青空文庫
ビデオと違いリアルタイムの放送が早送りされることがないということを悟って画面を見やると、幾筋もの斜めに入った色とりどりの縞模様が下から上へとめどなく流れ、ザーという雑音が不愉快に鳴り響いていた。
太田健一 脳細胞日記 青空文庫
テレビのかわりに外の世界が早送りになっているのだ!
太田健一 脳細胞日記 青空文庫
作例 · 標準
「早押しクイズの練習しなきゃ、絶対勝てないよ。」
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会場では、参加者たちが早押しボタンの感触を確かめていた。
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「このクイズ番組、早押しが苦手だと勝てないんだよな。」
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