就其
就其
名詞
標準
文例 · 用例
「後就其家東北河堤竹林下築村塾。
— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫
山陽は「素愛嵐峡山水、就其最清絶処縛屋、挈弟倶居、嚢硯壺酒、蕭然自適」と云つてゐる。
— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫
山陽は「素愛嵐峡山水、就其最清絶処縛屋」と云つてゐる。
— 森鴎外 『伊沢蘭軒』 青空文庫
故能就其深」の名句を陳ねたから、始皇は之に動かされ、已に歸國の途中に在つた李斯を召還して、逐客の令を撤囘したことがある。
— 桑原隲藏 『秦始皇帝』 青空文庫
就其御判かた被遣候。
— 喜田貞吉 『俗法師考』 青空文庫