幻辞.com

八艘飛び

はっそうとび
名詞
1
標準
leap up from the initial charge in order to surprise the opponent
文例 · 用例
百面相の鶴丈先生とやらに、こんどは牛若丸かなんかに化けられちゃ、とてもおれにだって八艘飛びゃあできねえんだからな――では、梅丸さん、しどけないところへ飛び込んできて、どうもお騒がせいたしました。
曲芸三人娘 右門捕物帖 青空文庫
いろいろと考えて「義経の八艘飛びおくれ」 と、団子屋に云った。
直木三十五 死までを語る 青空文庫
八艘飛びあれへん」 と、素気なく云われて、幼稚園で、友達の中へも入れぬ臆病な私が、大道の真中で、何んなに立ちすくんだか、それから、暫く、団子は買わなかった。
直木三十五 死までを語る 青空文庫
この、四王天や、八艘飛びは、鹿やんが教えてくれたものらしい。
直木三十五 死までを語る 青空文庫
今度は、貴殿のところへ、源義経、八艘飛び」 と、微笑して、手摺へ、足をかけた。
直木三十五 南国太平記 青空文庫
作例 · 標準
源義経の八艘飛びは、あまりにも有名な逸話だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼は相手の意表を突く八艘飛びで、見事に勝利を収めた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
まるで八艘飛びのように、一瞬で状況が逆転した。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
2
標準
(Minamoto Yoshitsune's legendary) eight ship leap
作例 · 標準
義経の八艘飛びは、平家との戦いで伝説となった。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
多くの人が、八艘飛びのシーンを漫画で知っている。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
あの選手のジャンプは、まるで八艘飛びのようだった。
幻辭AI · gemini-2.5-flash