泊まり先とまりさき名詞1標準文例 · 用例泊り先の宿屋の軒には、かならず目印として、白墨でどこかへ丸を描いて残しておく。— 吉川英治 『新・水滸伝』 青空文庫いつぞや泊り先の観世の後家の家へやって来た三名の牢人者のうちで、山添団八と名乗ったあの男なのである。— 水の巻 『宮本武蔵』 青空文庫