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俵数

ひょうすう
名詞
1
標準
number of straw bags
文例 · 用例
中でも金貸業者の伯五郎は、その小作米を僕等が搗いた時に俵数が少なく間違つてゐたといふ事件から、それを借金として計上し、利息金を加へて証書をとつたのであるが、更に再び期日が迫つたといふので、その証書の書換を強ひるのであつた。
牧野信一 沼辺より 青空文庫
そのおさめ終わった日に、男は代金をせいきゅうしますと、おさめた俵数より、二|俵少なく、これしかうけとらぬから、それだけの代金しかはらえないというのでした。
小川未明 青空文庫
作例 · 標準
今年のコメの収穫量は、昨年を上回る俵数になりそうだ。
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蔵に積み上げられた俵数を数え、冬越しの準備が整っているか確認した。
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俵数に応じて年貢を納める制度が、かつての日本の農村を支えていた。
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