アロエ
アロエ
名詞頻度ランク #36750 · 青空 4 例
標準
aloe (esp. arborescens)
文例 · 用例
ベニスジサンジコは昔アロエと誤称せられていたこともあった品だが今日絶て無くして僅かにある位のものである。
— 牧野富太郎 『植物記』 青空文庫
アフラ・マズダーはデモンの影響を制限するために、ハーブ、特に有毒なもの(リーク=セイヨーニラネギ、アロエ、カナビス=タイマ)、に治癒能力を与えた。
— History of Medicine 『医学の歴史』 青空文庫
合理的なアロエ、ダイオウ、ザクロの根、シナモン、ジャコウ、チョウセンニンジン、など、の他に、コウモリの排泄物、ヘビの皮、など。
— History of Medicine 『医学の歴史』 青空文庫
こっちだって、デルフィーヌのそばなら、アロエの苦汁でも蜂蜜のように甘くなりますよ」「僕も貴方には昔のような生活が戻ってくると思います」ウージェーヌが言った。
— Le Pere Goriot 『ゴリオ爺さん』 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日アロエについて考えている。
アロエという言葉は日本語で重要だ。
彼はアロエの意味を理解している。
この文にはアロエが含まれている。
ウィキペディア
アロエ は、ツルボラン亜科アロエ属の植物の総称。多年草または、低木および高木となる多肉植物で、300種以上が知られている。南アフリカ共和国からアラビア半島まで広く分布するが、とりわけアフリカ大陸南部、およびマダガスカル島に集中して分布する。属名は、古代アラビア語のalloeh(苦みのあるの意)に由来し、葉に苦い汁があることにちなむ。アラビア語でアロエを「ロエ」と発音したので、中国では漢字で音写した「蘆薈」とし、日本で音読みして「ロカイ」とも称した。琉球方言では「どぅぐゎい」と称する。
出典: アロエ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0