編み袋あみぶくろ名詞1標準文例 · 用例たった片方だけになってかえって来たカフスボタンを紫の小さいきれいな草編み袋にしまって何年も何年も持っていて、これから火にでも追われて逃げるときは其がマスコットと、背負袋に入れている、そんな気持も、書けば、あなたの同感なさることでしょう。— 一九四三年(昭和十八年) 『獄中への手紙』 青空文庫