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ハボタン

はぼたん
名詞
1
標準
文例 · 用例
これは結球しない品だからこの品を呼ぶハボタンをタマナすなわちキャベツに用うべきでない。
牧野富太郎 植物一日一題 青空文庫
ただしその椰菜へ花の字を加えて花椰菜となし、それをハボタンの一種なる Cauliflower の訳字となし、これは今日でも普通に用いている。
牧野富太郎 植物一日一題 青空文庫
ハボタン集の第二回目。
太宰治との愛と死のノート 雨の玉川心中 青空文庫
ウィキペディア

ハボタン は、アブラナ科アブラナ属の多年草。園芸植物として鮮やかな葉を鑑賞するが、観葉植物より一年草の草花として扱われる事が多い。

出典: ハボタン — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0